サーフィン練習5回目。腹〜腰ってこんなに大きいの?(汗)高低差にビビりました

サーフィン初心者 女性 ブログ 練習日記ログ

こんにちは!TOMMY (@Surfing_TOMMY) です。

今日は5回目のサーフィン練習!

1週間ぶりの海でした。さむいいいいい。

今回は波が小さめかも?とのことで、旦那氏にいつもと違うサーフポイントに連れてきてもらいました。

 結論から言うと、波が大きすぎてビビりまくり、立っても数秒・・・で終わってしまいました!

ε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘退散‼︎

でも、初心者なりですが大きめの波に乗って分かったこと・こうすればいいんだ!って気付いたこともあったのでそれをまとめておきます。

大きめの波に挑戦したいけど怖そう・・・ワイプアウト(波に飲まれてもみくちゃになる)しないようにするのはどうしたらいいか知りたい方に読んでいただけたらなって思います!

前回(4回目)までにやったこと

  • 1回目: とにかく立ってみる(ソフトボードぶっこわれる)
  • 2回目: 初めてのmyボード。で、とにかく立ってみる
  • 3回目: 水深の浅いところでスープキャッチ。パドリング少し練習
  • 4回目: パドリング→波待ち→うねりから波に乗り、立ってみる。全部自分でやる

旦那氏は、これまでは海の中ではほとんど一緒にいて合図を出したりタイミングを教えてくれていたのですが、

今回はほぼガチで一人でした(*´ω`*)

まぁそんなもんか・・・っていうか、旦那氏(上級者)の波に乗るタイミングとかパドリングのスピードとかを目の前で勉強できるのがメチャ幸せだし、恵まれてることなんですけどね。

今日の波のコンディション

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旦那氏によると「いつも練習してたポイントは今日は小さいので、大きい波でうねりキャッチをしよう。」とのことで、いつも旦那氏が入ってるポイントに参上しました。

旦那氏によると、腹〜腰という大きさだそうです。

私も私で、遠くから波を見ては来たので目は慣れてたので
“たしかにいつも旦那氏こーゆーのだと乗りやすそうにしてるよね♪オッケー。行ってみよ!”
という軽いノリで入りました。

完全に間違いだったと思う。(°▽°)

「腹〜腰」って大きすぎるかもしれない罠

これまではスープでも小さい波でも難なく立てるようになってた私でしたが、大きめの波ではこんなことがたちまちできなくなりました。

大きな波ではこんなことがダメだった。

  1. 大きい波は視界が高い!!!(当然のことだけど)
    →瞬間的な高低差(本当は1mだけど10mくらいに感じる)に超ビビる
    ぜったい立てない。無理。って気分になる
  2. テイクオフしてもすぐにノーズが刺さって波に揉まれる
    →しばらくブレイクアワアワに揉まれて海水を飲みまくる
  3. まだドルフィンスルーができずブレイク後の波にいちいちぶつかって痛くて辛い
    →心、折れまくり

これ書いてると、もうヤダーーっていうあのときの気持ちがふつふつと湧き戻ってきます。(*´-`)

でも、うねりからちゃんと立てたことなんて数える程しかないのにあの大きさでよく頑張った。と旦那氏に褒められました。

周囲の上級者がドン引きだったらしい

どうやら、旦那氏と同じ場所で波待ちしてた周りの人が、私を見て

「ぅわ、あの子アレ行くんか( ゚д゚)」ってなり、案の定波に揉まれまくってるのを痛々しそうに見てたそうな。笑

上級者は沖にいるからさ、波選びができる特権を持っているのだ(°▽°)

でも、私は沖には出れないから手前のまだ小さい波でやるしかないんですよね。

というわけで、大きな波だからこそチャレンジできることはこんな事・・・。

いつもより大きめの波に挑戦だ!!克服した事は3つ。

私はまだどのうねりが良いかも分かんないし、波がブレイクする場所も全く見当もつかないので、数をこなすしかない!・・・ということで、とにかく波の様子を見ながら(溺れないように)チャレンジしていくことにしました。

克服したことは3つ!

① うねりでのバランスの取り方がわかった!

波のパワーが強いから、テイクオフは一応できる。

波のパワーが強いとうねりが見やすく、準備しやすかったです。これは波を見分ける良いチャンス!

問題なのは、テイクオフした後のバランスと、立つ勇気。

でもテイクオフした時点ですでに高低差1m。ジェットコースター並みに急降下するような感覚だからやっぱり立てない。スプラッシュマウンテンですね。濡れるからさ。しかも胃が出ちゃう感じ。

まだウネリの波に慣れてないし、バランスがうまくとれないんですよね。
だからやっぱり立てない。立てない。立てない。そしてノーズが刺さり、揉まれる。。。

でも、何度も揉まれてるうちに、プッシュアップで岸まで乗ることはできるように!!!

大きめの波はスピードがとても速いのでバランスを保つのがすごく難しかったけど、恐怖心はかなり薄れたと思います。

٩( ‘ω’ )وヨッシャ!

② ワイプアウトが怖くなくなってきた!

波の良し悪しが分からないもんだからうまくテイクオフできずほとんど波に揉まれてたので危ない限りなんですが、、

何度もワイプアウトしてると怖くなくなってきます。

人間てのは慣れるもんですね。決して甘く見てる訳じゃないですが!

でも、最初はワイプアウトが怖くて波に挑戦できなかったし、パニックになってたけど、揉まれ慣れてく内に冷静に対処できるようになってくるって事が分かりました。(なんかこの表現・・・)

正直、旦那氏やYoutube動画でワイプアウトの対処法を勉強はしてきましたが、実際に体験すると恐怖しかないですもんね。。。

でも、恐怖心を克服するには、沢山乗ってそのサイズに慣れるしかないんですよね。

自分の実力以上の波に挑戦するときは必ずワイプアウトに恐怖する事になるはずですが、だんだん慣れていけたらいいなと思ってます。

自然の偉大さを感じる瞬間です。

③ 「岸まで行ったらすぐ戻る」がやっと身についた!

これはもう前からの課題でしたが・・・

波が大きいときは、より早く、全力を尽くしてポイントまで戻らないとダメってことを実感した日でした!

もうひっきりなしに波がやってくるんですよ。。って海なんだからどこもそうか。(°▽°)
でも、これまでは波が小さかったからそんなに大変じゃなかったんですよね。

今日のは波が大きいからブレイクパワーもアワアワの高さもハンパないので、いつまでもつっ立ってると永久にブレイクポイントから抜け出せないまま海水を飲みまくるハメになります。

だからボーッとしてないで、ボードに乗ってさっさと元のポイントにパドリングして戻る!!

私のパドリングなんて全然まだまだだし、私はまだドルフィンスルーができませんので、浮力の大きいボード(60L)では大きな波を超えられないんですよ。

一生懸命パドリングしても、すぐ5mは戻されちゃいます。(TT)

ブレイクパワーがすさまじい。ブレイクのアワアワもハンパない。

なので、いちいちくたびれてないでさっさと戻るしかないんですね。
キツイっす!!( ˊ̱˂˃ˋ̱ )

というわけで、5回目の成果!

ということで、今回は数秒しか立てませんでしたが、でも、波が大きいから入らない、という事はしなくて正解だったと思います。

実際、大きい波で学んだ事は多かったです。

最後にまとめておきます。

●大きめの波だからこそチャレンジできたこと!

  1. 大きなうねりでのバランスを取ること!
  2. ワイプアウトが怖くなくなってきた!
  3. 岸からスピーディーに沖まで戻れるように!

自分の実力以上の波や技に挑戦するのがサーフィンですもんね♪♪

ま、せっかく8ftのボードを買ったので、出来れば小さめの波でのんびりやりたい気持ちは強いですけどw、始めのうちは仕方ないもんなんですかね・・・(*´-`)

次回のサーフィン練習は、いつものポイントでもう少し小さい波で練習したいと思います・・・笑

旦那氏曰く、今日のに比べたらいつものポイントの波は幼児用すべり台みたいなんだって。(*´-`)

というわけで「沖側のうねりからテイクオフしてロングライド」という課題は、次回もう少し小さめの波へ持ち越しです。

最後までお読みくださりありがとうございました♡

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