30代ママ、サーフィンやってみる。

ママサーファーに憧れて2018年8月に開始♡ キッズも横ノリ!

いざ、子連れサーフィン!NGな日や場所、ベリーグッドだった戦略(5歳と3歳)

子連れサーフィン 海遊び ブログ

待ちに待った子連れサーフィン!

でも・・・

「ママ〜、お洋服ぬれちゃった〜。さむいからかえる〜」
「ウェットスーツあついよ〜!」
「パパ〜、砂がついちゃったからだっこ!」

こんなんだからさー、

大人はサーフィンどころじゃないんだよね!(泣)

 

そんな失敗をなんども踏みつつ、こんなのはNGだった!こんな流れにしたら楽しく子連れサーフィンできた!っていうことをまとめます。

パパママがまだサーフィン始めて間もないとか、海遊びに不慣れな方向けです。

うちの子たちは海遊びはベイビーだったころから全然やってたんだけど、子供が大きくなって滞在時間が長くなるとそれなりに状況も変わってきます。(サーフィンもさせたいしね)

子連れサーフィンも回を重ねるごとに上達してきましたので no worries!心配ないさ!

がんばりましょー!!

 

↓前回失敗した件。
(ジークウェットスーツの着心地、5歳児の初サーフィンの記録。)

 

↓このページの目次^^

 

子連れサーフィンにはNG!こんなシーンは避けよう

まずは子連れサーフィンの大前提条件(失敗談込み)を。

ファミリーみんなが海と波に慣れていないなら、こんな日は海へ行っても入水はしない方がいいよってことをお話ししておきます。

  • 気温が25度以下の日はNG。
    (理由:寒いから)
  • 風の強い日もNG。
    (理由:長居できないから)
  • 波のパワーが強すぎる場所はNG。
    (理由:波打ち際でのサーフィン、実はけっこう危ない)
  • トイレ設備が気になる人はビーチを選ぶ。
    (人による)

絶対条件はこのぐらいです。

 

ちなみに、トイレについては行く場所にもよるし、都会派ママは自然体だと気になるかなと思って書いてみました。

ビーチに滞在している間にトイレに行けるか、トイレがない場所でも用を足せるかというのはお子さんごとに違うし、ビーチの設備によっても違うと思いまので、オマケとして考えてください。^^

うちの下の子(3歳児)はちょうどトイレトレーニング中で、わりと潔癖っぽかったんですが、海開き前で誰もいないビーチで用を足させたらすぐに慣れましたよ〜。
ฅ(^ω^ฅ) 

 

VERY GOOD! な子連れサーフィンの戦略

ほんじゃ、ここから幼い子供達とワイワイ楽しく過ごしたい人のためのスケジュールを。

我が息子氏が生まれて5年、下の娘ちゃんが生まれて3年。

これまで私たち家族の経験をもとに、ベリーグッドな戦略を書いておきます。

 

①波のある海に慣れている子の場合

波に慣れているなら、なんでもOK!自由に遊べます。

4歳、5歳にもなれば自分で海に入ったり出たりします。

ビーチに到着したらすぐにウェットスーツを着せちゃいましょう!

気温25度以上で風が強くなければ、ウェットを着たままずっと遊べます。男の子ならそのまま用を足せちゃうしね♪

 

ただ、ウェットが濡れた状態で岸で遊んでいると寒くなりやすいです。

顔色をこまめにチェックしましょう。

なお、岸で寒がるときは、ウェットの上からバスタオルやラップタオルを巻いてあげると風よけになるので良いですよ。^^

 

②海には慣れてるけど波を怖がる子の場合

海には慣れてるけどちゃんと入ったことがない子をサーフィンに連れて行く場合は、ラッシュガードを着せて、波打ち際で遊んだりする程度。

うちの子(3歳の方)の失敗談ですが、気合いを入れてウェットスーツ(3mmフル)を着せても海にはやっぱり入りたがらず。

うちの子はウェットスーツはお気に入りのようでしたが、気温が27度の時にウェットを着て遊んでいたら、汗をかいて不快だったようです。

海に入らないと熱がこもりすぎるから熱中症も心配かなーとも感じました。

うちの子はまだ波を怖がるので、途中からウェットスーツをやめて、ラッシュガードのまま砂遊び&貝拾い専門へ切り替えましたが、日が暮れるまでゴキゲンに過ごしていました。

 

ビーチに長くいるなら水着+ラッシュガードを!

ちなみに、ビーチで着る服は洋服でもいいのですが、半日以上ビーチに滞在する場合は水着+ラッシュガードの方がいいです。

洋服が濡れたままビーチにいると、体が冷えて風邪をひきやすくなってしまいます。

濡れた洋服では砂が付きまくるし、UVカット機能もないしね!

ビーチに行くならラッシュは必須です!

 

③はじめての海・どうなるかノーアイデアな場合

お子さんが歩けるようになってからはじめて海へ連れて行く場合は、ビーチで貝拾いがメインかな〜と思います。

海に入らせないなら洋服でも良いのですが、万が一ヤル気になっても良いように、水着+ラッシュガードがいいです!

ラッシュガードがいい理由は↑でも説明していますが、やはりベタベタした風や砂が飛んでくるビーチでは、洋服よりもラッシュガードの方が快適に過ごせますよ♪

 

こだわり派のベイビーちゃんには簡易シャワーを持参!

これは私自身と友達の子に言えることなのですが、海水のベタつきや、サンダルに砂が入り込むのを嫌がる子はけっこういます。

上の子を連れつつ、下の子は抱っこ・・・となるとちょっとゲッソリしちゃいますよね。
ʕ;ᴥ;ʔ

そんな時は、500mlのペットボトルに水道水を入れたものとフェイスタオルを一緒に持っていくといいです。

砂浜から上がった時に、すぐ手足とサンダルを洗ってあげてサッパリさせてあげましょう。子供の快適指数がグンッと上がるはず♡

ま、子供のことだから、サッパリすると「もう1かい〜!」とかヤル気が出たりするので(拭いたばっかりかよ的なww)水は半分に分けて使いましょうね〜。

 

 

子連れサーフィンのまとめに

というわけで、今回は子連れサーフィンで残念になりやすい問題の解決策をピックアップしてみました!

子連れサーフィンは、子供たちが海へ入っていないときにどれだけ快適に遊べるか?!が超キモです!

それによって大人のテンションが180度変わっちゃうので・・・・・・・
( > ´ε` <) ゲッソリやで。

 

子供(たち)さえビーチで楽しく遊べれば、その間にパパが上の子にサーフィンを教えて、疲れたら一緒に上がってママだけサーフィンしたりと、入れ替わり立ち替わりでサーフィンざんまいできまっせ。

まずは子供たちにGIVE♡ 乗せてからTAKE!むはは。

 

ま〜そんなこといいつつも、子供たちはどんどん順応して新たな刺激を要求してくるものなので、次に子連れサーフィンに行くときはまた状況が変わってるかもしれません。(それはそれでウェルカム)

せっかくの日曜日だし、急ぐことでもないので、マイペースに楽しくやりたいなーと思うわたくしです(^◇^)v

 

子連れサーフィンでビーチに長く滞在する時に必須なグッズは5つありますが、それはまた今度♪